本当の自信

「自信とはなんですか?」と聞かれると
あなたは何と答えますか?

                              
人によって色んな答えが返ってきます。

                              
現代社会では、

                             
ほとんどが
教育の中で刷り込まれてきた、

誰かと比べられ
優れているという評価によって
得た「自信」。

                              
成績が他の子よりもよかったから・・
運動が得意だったから・・
他の人よりも話すことが上手だから・・

                              
このような
人との比較で得られる「自信」は
ただの「優越感」であって、
「劣等感」といつもセットでやってきます。

                              
自分よりできない人といると
「自信」がつくかもしれないけれど、

自分より優れている人に出会うと
「自信」をなくしてしまう。
                             

他人の評価で得られる「自信」。

これは軸が他人なので、
褒められと「自信」になり、
批判されると「自信」を
無くしてしまいます。

                             
「頑張ってできるようになったこと」
によって得られる「自信」は
不安といつも隣り合わせ。
                              

もしかしたら、
元々は苦手だったことを
努力してできるように
なったのかもしれません。
                              

「次回はできるんだろうか?」
「できない自分ではだめだ」と
思ってしまうようなら

それは本当の「自信」ではありません。
                              

では、本当の「自信」とは何でしょう?
                              

それは・・・

「自分という存在は
あらゆるすべてに生かされていると同時に、
あらゆるすべてを生かしている
絶対無二の存在だと知る」こと。

                              
これは「できる」ことに基づくものではなく、
「存在する」ことに基づくもの。
                              

何かができるから自信があるのでは
ありません。
                            

何かができない自分も認める。

何かができない自分がいるから
それを助けることで役に立てる
他の人も存在できる。

                              
(例えば、私の場合だったら、
英語ができない人がいるから
英語の先生という職業で食べていける。

だから「英語ができない」と劣等感を
感じている人がいるとするとしたら、

「私のおかげで英語の先生という職業が
成り立つんだ!」と思えばいいんです(笑)

英語ができない人がいなくなったら
英語の先生は存在できなくなりますから・・

                             
「自分ができない」ことすらも
実は、自然に誰かの為に
すでに役に立っているということ。
                             

みんな共生していて、
自分が存在していることだけで
既にすごい価値があるということ。

                              
実は自分が何かを無理に
頑張ってする必要はないということ。

                              
そこが腑に落ちたら
絶対的に揺らがない
「自信」になりますね。

                             
これまでの私は
偽りの自信ばかりだったことに
気がつきました。

でも
気がついたら変えられます。

                             
これからは
「本当の自信」を持つことを選ぶことを
決めました。

あなたははいかがですか?

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