「引き寄せ」の極意

私はもう35年近く、
「引き寄せ実験」を
自分の人生で色々やってきました。

その中で、上手くいくとき、
上手くいかないとき、
色々経験してきたのですが、

今日は
「引き寄せ」の極意の一つを
お伝えします。

それは・・・

「ニュートラルに願う」
ということです。

ニュートラル(neutral) というのは
「中立の」
「どちらにも属さない」という意味。

あなたの望むものを
「これ!」と
オーダーはするのですが、

結果に関して
「どっちでもいい」という
感覚を持つことです。

不安のない感じ。
欲しいけど、
まあ、どっちでもいい感じ。

そういう時は
一度「オーダー」すると
忘れてしまうことがよくあります。

そのほうが叶いやすい。

「強く願うほうがいい」と
思っている人にとっては

なにか矛盾しているような
感じがするかもしれませんが、

「どうしても手に入れたい」
「絶対叶えたい」というのは
執着(attachment)なので

その思いが強ければ強いほど
実は逆効果で
離れて行ってしまいます。

なぜか?
それは執着(attachment)の正体は
“怖れ”だからです。

なので、この
「ニュートラルに願う」練習を
するには

「すごくすごく欲しいもの」だと
うまくいかないのです。

執着があるからです。
力が入ってしまうからです。

「ニュートラルに願う」というのは
理屈ではなくて感覚なので、

言葉で説明するのには限界があり、
体感で身につけていくしか
ありません。

その感覚を
身につけるためには

最初は「どっちでもいいもの」を
使って練習するのがお勧めです。

山田ヒロミちゃんとの共著、
『科学で解明!引き寄せ実験集』の

第1実験で「バナナ」を使うのは
そのためです。

「バナナ」はほとんどの日本人にとっては
「絶対に手に入れたいもの」でもなく、

「手に入れることができても
できなくてもどっちでもいい」
ものなので

執着がない。

たとえ「バナナ」がやってこなくても
落ち込まない。

たいしたことない。

「バナナ」でなくても
もちろんOKですよ❣️

「どっちでもいいもの」を
使って、

「ニュートラルに願う」という感覚と
「引き寄せた」という体験を
是非、味わってみてください。

そうすれば、あなたが
すごくすごく欲しいものにも
いずれその感覚を使って

「ニュートラルに願う」、
そして
「引き寄せ」ることが

できるようになります。

試してみてくださいね!


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